福田こうへい、最新曲「志〜こころざし〜」新装盤を6/17にリリース 未発表曲をカップリング収録
演歌歌手・福田こうへいが今年1月1日に発売した最新曲「志〜こころざし〜」。オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで2週連続1位(1/5、1月12日付)を獲得するなど、好調なセールスを記録している。これを受け、ビジュアルを一新し、未発表曲「演歌は男の子守唄」をカップリングに収録した新仕様のシングルが、2026年6月17日に発売されることが決定した。福田にとって追加形態でのシングルリリースは自身初となる。
新たに収録されるカップリング曲「演歌は男の子守唄」は、表題曲「志〜こころざし〜」と同様、作詩に荒木とよひさ、作曲に弦哲也を迎えた強力な布陣で制作された。
1月発売のシングルに収録されたカップリング曲「蛍火」では、自身のレパートリー初となる歌謡曲への挑戦が話題を呼んだが、今作は民謡風の節回しが印象的な王道の演歌曲となっている。大陸(大連)生まれの荒木による浪漫文学、日本有数の漁港・銚子生まれの弦によるスケール感豊かなメロディー、そしてイーハトーブ(理想郷)生まれで民謡日本一の経歴を持つ福田の歌唱。この三者が織りなす堂々たる演歌が誕生した。
新装盤の発売当日には、ミュージックビデオの公開も予定されている。
歌謡曲テイストの「蛍火」と、民謡の味わい深い「演歌は男の子守唄」。カラーの異なる2つの楽曲を通じ、民謡・演歌の二刀流を体現する福田こうへいの世界観を堪能できる一作となりそうだ。
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