福岡・久留米発の10代4ピースバンド zoo zoo sea、小笠原拓海プロデュースの新曲「Regret」をリリース
2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された、全員10代の4ピースバンド・zoo zoo sea(ずーずーしー)が、4thシングル「Regret」を5月1日にデジタルリリースした。
「Regret」は、メンバーが高校2年生(Vo.ユカワノアは1年生)の時に制作した初の楽曲。軽音楽部の福岡県大会でグランプリを受賞したほか、2024年の「閃光ライオット」でも披露され大きなインパクトを残した、バンドにとっての原点と言える作品だ。ライブでは定番曲として親しまれてきた同曲が、満を持しての公式リリースとなった。
今作は、zoo zoo seaにとって初の外部プロデューサー招聘作品となる。プロデュースを手掛けたのは、山下達郎や竹内まりや、山下洋輔などのバックミュージシャンとして活動するドラマー・小笠原拓海。
メンバーが高校在学中に、小笠原氏からメンバーへ直接ダイレクトメッセージが届いたことがきっかけで今回のタッグが実現。従来のものから一新された、全く新しいアレンジが加えられている。また、リリース当日、九州6県のFM局にて5月度のパワープレイ/ヘビーローテーションを獲得したことも発表された。
zoo zoo seaは、今年6月に名古屋で開催される東海地区最大級のライブサーキット「SAKAE SP-RING 2026」への出演も決定している。九州から全国へと活動の幅を広げる彼らの、今後の動向に期待がかかる。
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