シンガーソングライター・小玉ひかりのフリー転向後初となる新曲「愛デンティティ」が2026年4月29日(水)0:00に配信リリースされた。小玉ひかりからのコメントも届いている。
<本人コメント>
今の小玉ひかりだからこそ歌える大切な楽曲ができました。多くの方の力をお借りしてできた作品です。新たな代表作。「自分とは何者なのか」と日々模索し続けているあなたに届くことを願っています。
本作は、他者との関わりの中で変容する自身に戸惑う「自分とは何者なのか」「本当の自分はどこにいるのか」といった問いをテーマに、揺れ動くアイデンティティを描いた楽曲。複数の価値観や感情が交錯し“アイデンティティが渋滞する”現代的な感覚を切り取りながら、そのカオスさえも肯定し、唯一の“自分”として捉える世界観を、コミカルかつポップに表現している。小玉ひかりの紡ぐ等身大の言葉とメロディの遊び心が詰まった一曲となっている。
アレンジは新進気鋭のボカロP、SEEが担当。シンセポップを基調とし、キャッチーでありながらも多層的なネオポップ的サウンドが、楽曲のテーマ性をより際立たせている。
さらにMVも公開され、監督は第16回TOHOシネマズ学生映画祭プロモーション部門グランプリの受賞歴を持つyoshidanielが担当。実写映像とピクセルアニメーションを融合させた独自のビジュアル表現で、楽曲の持つアイデンティティの揺らぎや多面性をコミカルに体現した作品となっている。
なお、フリー転向後初となるワンマンライブのファンクラブ2次先行が5月3日から開始、一般チケットも近日発売予定となっている。最新情報は小玉ひかり公式サイト、本人のSNSなどをチェックしてほしい。

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