広告・取材掲載

広告・取材掲載

シーンの裏側を支えてきたキープレイヤー、ヴィーガンの最新プロジェクト・ヘッドエイクの来日公演が決定

アーティスト

SPICE

Musicmanのプレイリストを再生

  • Spotifyで聴く
  • Apple musicで聴く
Headache Japan 2026

Headache Japan 2026

ロンドンのプロデューサー/アーティスト、ヴィーガン(Vegyn/Joe Thornalley)の最新プロジェクト、ヘッドエイク(Headache)の来日公演が決定した。

ヴィーガンは、フランク・オーシャン(Frank Ocean)『Blonde』への参加を筆頭に、トラヴィス・スコット(Travis Scott)やジェイペグマフィア(JPEGMAFIA)など、ジャンルの境界を軽やかに越えながらシーンの裏側を支えてきたキープレイヤー。自身名義では『Only Diamonds Cut Diamonds』『Don’t Follow Me Because I’m Lost Too!!』といった作品を発表しており、アンビエント~ヒップホップ~エレクトロニカを横断しながら、繊細さと違和感が同居する独自の音像を築いてきた。日本では『FUJI ROCK FESTIVAL ’23』のPLANET GROOVEでのパフォーマンスを記憶しているリスナーも多いのではないだろうか。

ヘッドエイク(Headache)

ヘッドエイク(Headache)

そのヴィーガンの最新プロジェクト、ヘッドエイクは、ライター/ポエトリーを担うフランシス(Francis)とのコラボレーションにより、よりミニマルで抽象度の高いサウンドと、空間的な演出を軸にした表現が特徴となっている。様々な作品に関わってきたヴィーガンの制作背景を踏まえつつ、ヘッドエイクでは音の構造や質感そのものにフォーカスしたアプローチが際立ち、楽曲単体というよりも、連続した体験として設計されている点もこのプロジェクトの特徴のひとつとなっている。

そんなヘッドエイクの来日東京公演は、2026年6月23日(火)代官山UNIT。チケットは本日4月28日(火)17:00 ~ 5月6日(水)23:59までオフィシャル先行(先着)を受付中。ヘッドエイクを日本で観られる貴重な機会をお見逃しなく。

 

ポッドキャスト概要:

Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り

「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

Spotifyでポッドキャストを聴く

プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!

Spotifyでプレイリストを聴く
@musicman_nusicman