リーブル、新曲「Guzen」を4/29に配信リリース
みゆう、木下陽介による男女2人組ポップスユニット・リーブルの新曲「Guzen」が、4月29日に配信リリースされる。
2026年第1弾となる今作は、思わず体を揺らしたくなるようなダンサブルなナンバーだ。偶然の出会いに期待しながらも、あと一歩の勇気を出せずに終わった切ないラブストーリーをテーマに据えている。「あの時こうしていたら」という普遍的な後悔を、軽快で清々しいメロディーに乗せることで、聴き手の気持ちを解きほぐすようなノリの良さが際立つ楽曲に仕上がった。また、本楽曲は木下陽介が作詞・作曲・編曲およびメインボーカルを務めた意欲作となっている。
あわせて公開されたジャケット写真は、二人の偶然や気持ちのすれ違いを色味や形で表現した、スタイリッシュなデザインが採用された。
アーティスト コメント
みゆう
「離れては踏み込んでみたり。そんなもどかしい気持ちが勝手にステップになって、踊り出したくなるような曲です!せっかく終電を逃したのに、間もなく朝になって君もいなくなってしまう、不器用な駆け引きを聴いてもらえたら嬉しいです!」
木下陽介
「偶然の出会いを信じきれず、踏み込みきれなかった情けない男の歌になってます。最後の最後まで離れたり、踏み込んだりのコード進行で登場人物の2人の駆け引きを表しています。浮き足だった2人を表した踊れる楽曲になってますのでLIVEで演奏するのが楽しみな1曲です!」
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