新世代フューチャーソウルバンド luv、2026年第2弾シングル「bye<3」を配信リリース&MVティザーも公開
関西出身の5人組バンドluvが、2026年第2弾シングルとなる「bye<3」(バイ)を4月22日に配信リリースした。あわせて、ミュージックビデオ(MV)のティザー映像も公開されている。
luvは、2003年生まれのメンバー5人で構成される新世代バンド。Y2Kネオソウル、ファンク、ジャズ、ヒップホップといったブラックミュージックをルーツとするサウンドに、Hiyn(Vo/Gt)による独特のリリック、そして高い演奏技術が融合したグルーヴィーな音楽性で注目を集めている。2026年のSpotify「RADAR: Early Noise 2026」に選出されたほか、初のアジアツアーとして新宿・ソウル・台北公演を完遂したばかりだ。
ニューシングル「bye<3」は、出会いと別れ、そして新生活の始まりという新たなスタートを迎える人々に寄り添う春の楽曲。今春、地元である関西から上京するメンバー5人の心境とも重なる、切なくも温かみのある仕上がりとなっている。
MVの制作には、旧知の映像作家である鴨下大輝を起用。全編8ミリフィルムカメラを使用し、レイドバックした映像美で楽曲の世界観を体現している。
また、楽曲の配信開始に伴い、SNSフォローキャンペーンも実施。luvの各SNSアカウントをフォローして応募すると、抽選で「お隣さんよろしくお願いしますタオル」が贈呈される。
Hiyn(Vo/Gt.)コメント
「上京という、離れていくことと、残っていくものを一つ、「洗濯物」を通してみていく曲ですう。
luvらしいソウル感をぜひに!!」
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