6月6日(土)・7日(日)に富士山の麓で開催される、ジャンルレスな音楽とバラエティ豊かな体験型コンテンツを楽しめるキャンプインフェスティバル『NEC presents FUJI & SUN’26』の追加ラインナップが発表された。
新たに加わるのは、心の琴線に触れる包容力豊かであたたかな歌声で多くのリスナーを魅了し続けるハナレグミと、洗練されたサウンドと独自の詞世界で幅広い支持を集めるKIRINJI(弾き語り)。確かな実力と個性を備え、世代を超えて愛される2組が追加となった。さらに、静岡県出身のDJであるHAL & Bakuの出演も決定。地元ゆかりのふたりが、会場に高揚感と熱気をもたらす。なお、残るラインナップ発表は、2日通し券を持っている人限定で楽しめる特別なプログラム「After Hours」に出演するアーティストのみ。
4月16日(木)からは、富士市ふるさと納税の返礼品として入場チケットの取り扱いを開始予定。
また、数あるフェスティバルのなかでも、『FUJI & SUN』ならではのひときわユニークな体験を届けているのが、自然とふれあいながら冒険心やチャレンジ精神を育む体験型コンテンツがそろう「人力チャレンジ応援部エリア」。天然の巨大アスレチックともいえる会場「富士山こどもの国」を舞台に、冒険のプロや専門知識を持つ達人たちから学べる実践的アウトドア講習をはじめ、体を動かすチャレンジが盛りだくさん。なかでも今年注目なのが、日本の三百名山を人力踏破したプロアドベンチャーレーサー・田中陽希と、有名モデルや女優、アスリートから絶大な支持を受けるボディメイクトレーナー・横手貞一朗のが直接監修・指導を手がける、小学生限定プログラム「FUJI & SUN キッズトレラン 人力杯」。“挑戦することって楽しい!” “走るって気持ちいい!” そんな気持ちを子どもたちに届けたいという思いが込められた、音楽フェスの枠を超えたスペシャルなアクティビティ企画となっている。小学生以下の入場無料という、ファミリーにもやさしい『FUJI & SUN』ならではの取り組みとして、音楽を楽しむだけでなく、大自然の中で子どもたちが主役になれる舞台を用意。田中陽希自らが下見を行って選定した約2kmの高低差あるコースを駆け抜ける体験は、子どもたちのとって忘れられない特別な冒険となるだろう。
昨年から登場した新たなフードエリア「Wonder Culinary」では、フェスでの食体験をさらに特別なものにする様々な料理が用意されている。今年は食べログ百名店にもたびたび選出されている新宿の「オステリア ヴィンチェロ」より、“イタリアンの鬼才”と称される齋藤克英をシェフに迎え、一夜限りまさに“Chef’s Special”なディナーコースとモーニングを提供。いずれも事前予約制となる。

広告・取材掲載