FM802 春のキャンペーン『ACCESS!』
大阪のラジオ局・FM802が、3月30日(月)放送の番組『on-air with TACTY IN THE MORNING』にて、毎年春に展開している『FM802×グラングリーン大阪 ACCESS!』キャンペーンソングの詳細を発表した。
同キャンペーンは、新生活を迎えたり出会いや別れの多い春に、FM802とゆかりあるアーティストが多数参加し、オリジナル・キャンペーンソングを制作するドリームプロジェクト。2026年度のタイトルは「春の窓から」とし、作曲は水野良樹(いきものがかり、HIROBA)、作詞は谷口鮪(KANA-BOON)が担当。参加シンガーとして、谷口鮪をはじめ、北村匠海(DISH//)、秦 基博、花村想太(Da-iCE)、藤井怜央(Omoinotake)、LiSAの6名が、ユニット「Radio Farbres(レディオ・ファーブルズ)」として発表された。
楽曲は4月1日(水)の『on-air with TACTY IN THE MORNING』(毎週6:00~11:00放送 DJ:大抜卓人)7時台で初オンエアし、以降FM802の各番組で独占オンエアされる。
北村匠海(DISH//)
秦 基博
花村想太(Da-iCE)
藤井怜央(Omoinotake)
LiSA
【水野良樹(いきものがかり、HIROBA)からのコメント】
水野良樹(いきものがかり、HIROBA)
毎年、春になるとFM802の周りが賑やかになるのを感じていて、いつか呼んでいただけるのかなと横目で見ていました(笑)。今回、作曲とコーラスで参加できることを非常に楽しみにしていました。作詞の谷口鮪さん(KANA-BOON)とは、グループ名に「いきもの」繋がりを感じつつも、これまで接点が少なかったので、このキャンペーンを通じてご縁をいただけたことが本当に嬉しいです。鮪さんの歌詞は構成が非常にしっかりしていて、読んだ瞬間に「ここがサビだ」と輝いて見えました。制作過程では、彼が紡いだ言葉を一つも失いたくないという思いから、Aメロの膨大な文字数をどうメロディに落とし込むか工夫を重ねました。
結果として、つぶやきが重なるようなAメロから、メロディアスに歌い上げるBメロ、そして華やかなサビへと繋がる、非常に面白い構造のポップソングになりました。アレンジャーのトオミヨウさんや、長年信頼しているミュージシャンたちのおかげで、デモのイメージが何倍にもブラッシュアップされた華やかな楽曲に仕上がっています。この曲には、彩り豊かなボーカリストたちの個性が詰まっています。ラジオから流れてきたら、ぜひ皆さんも一緒に口ずさんで、歌に参加するような気持ちで楽しんでほしいです。
【谷口鮪(KANA-BOON)からのコメント】
谷口鮪(KANA-BOON)
今回のオファーをもらったときは夢が叶った、という気持ち。これまでの『ACCESS!』キャンペーンソングに歌で参加させてもらっている中で、ミュージシャンとFM802のみなさんの想いにたくさん触れてきました。なので、いつか自分が作る側で参加したいというのは胸に秘めた夢でした。まさかオファーをいただけるとは。また、作詞のみという特殊な形で担当させてもらえたことは貴重な経験でしたし、水野さんとのコラボレーションもとても刺激的で幸せな出来事でした。
歌詞は出会いと別れの春、というところから “引っ越し”というワードを頭に置いて制作しました。僕も大阪から東京へ上京した経験があるので、上京をして今も大切に持っているもの、引っ越しの時にお別れしたものとか、“引っ越し”という一言だけでもいろんなものが詰まっているなぁと、そこを広げてみようと思いました。環境が変わる方が多くいらっしゃると思うので、新しい街で暮らすという人にはこの曲はぴったり重なるだろうなと思います。楽しみも不安も全て包んで、あなたの新生活のテーマソングとなれば幸いです。

広告・取材掲載