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YOASOBI、4th EP「THE BOOK for,」を6/26にリリース 商品画像解禁&店頭キャンペーンも開始

アーティスト

「THE BOOK for,」ジャケット写真

“小説を音楽にするユニット”YOASOBI。2019年11月に公開したデビュー曲「夜に駆ける」は、公開直後から瞬く間に注目を集め、国内の各種配信チャートでも1位を席巻、現在ストリーミング累計再生回数は史上初となる12億回を突破している。2023年4月リリースのTVアニメ「【推しの子】」オープニング主題歌「アイドル」は、Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で21週連続の総合首位を獲得し、同チャートの歴代連続首位記録を更新。さらに、米ビルボード・グローバル・チャート“Global Excl. U.S.”、Apple Music「トップ100:グローバル」、YouTube music charts TOP 100 songs Globalでも首位を獲得し、J-POP史上初となる記録を次々と打ち立て続けた。

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同年10月には、約1年半の活動を記した3rd EP「THE BOOK 3」をリリース。さらに、2023年12月から2024年1月にかけて自身初のアジアツアー「YOASOBI ASIA TOUR 2023-2024」を敢行し、各所でチケット即完を記録した。2024年4月には世界最大級のフェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」へ出演。加えて、ロサンゼルス、サンフランシスコにて初のアメリカ単独公演を敢行し、チケットは販売開始わずか30分で完売となった。

7月には、放送中のアニメ「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」主題歌「UNDEAD」「NHKスポーツテーマ2024」楽曲「舞台に立って」を続けて配信リリース。8月、アメリカ・シカゴで開催された歴史的なフェス“Lollapalooza 2024”に初出演し、ニューヨークとボストンにてワンマンライブも開催した。国内では10月に結成5周年を迎え、2024年秋に自身初のドーム公演を完走。12月からは自身2度目となるアジアツアーを開催した。

2025年6月にはスペインの音楽フェス「Primavera Sound Barcelona 2025」にて、日本人アーティストとして初めてメインステージに出演し、さらにイギリス・ロンドンでのアリーナ公演も実施。10月には、ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の主題歌として「劇上」を配信リリースし、Ayaseが初めて歌唱参加を行うWボーカル楽曲が話題を呼んだ。11月には、全国14箇所40公演に及ぶ自身初のホールツアー「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」を完走。2026年1月には、TVアニメ「花ざかりの君たちへ」のオープニングテーマ「アドレナ」およびエンディングテーマ「BABY」をリリースするなど、J-POPを代表し世界に打って出ていくアーティストとして、国内外のあらゆる場面で際立った活躍を見せている。

そんなYOASOBIが、2026年6月26日に4th EP「THE BOOK for,」をリリース。これに伴い商品画像が解禁され、リリースを記念したCDショップでの店頭キャンペーンの実施も発表された。

今作は、過去3作品を上回るボリュームとなる全12曲を収録した1枚組CDに、シリーズお馴染みの特製バインダーが付属する仕様となっており、数量限定・完全生産限定盤として発売されている。最新曲となる「オーバーウォッチ」コラボレーション楽曲として書き下ろした「オリオン」を筆頭に、TVアニメ「花ざかりの君たちへ」オープニングテーマ「アドレナ」、エンディングテーマ「BABY」や、アニメ「〈物語〉シリーズオフ&モンスターシーズン」主題歌「UNDEAD」、PlayStation30周年記念プロジェクト「Project: MEMORY CARD」楽曲「PLAYERS」、映画『ふれる。』主題歌「モノトーン」、TVアニメ「ウィッチウォッチ」オープニングテーマ「Watch me!」「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」インスパイアソング「Biri-Biri」、リクルート TVCM「わからないまま、それでも」篇 TVCMソング「New me」、NHK「YOASOBI18祭」テーマソング「HEART BEAT」「NHKスポーツテーマ2024」として書き下ろした「舞台に立って」、そして初のTVドラマ主題歌にして初のAyase歌唱でも話題を呼んだ、フジテレビ系 水10ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」主題歌「劇上」といった12曲が収録されている。

CDには、今年10月よりスタートする「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」のチケット先行抽選受付シリアルナンバーも封入。さらに、CD購入者限定の店舗別購入者特典は、収録各楽曲のミュージックビデオ、ジャケット写真などのクリエイターによる描き下ろしイラストも含む「特製バインダー用オリジナルインデックス」となっている。豪華ラインナップの全12種となるため、こちらもチェックしておきたい。

またYOASOBIは、新たなクリエイティブの創造に向け、本作「THE BOOK for,」をもって、結成時より続いてきた“THE BOOK”シリーズを締めくくることを発表した。シリーズ4作目の“4(フォー)”と“for”を掛け合わせたタイトル「THE BOOK for,」には、“この作品を受け取るすべての人へ”という想いが込められ、タイトルの最後に添えられた“,”には、その先へ続いていくYOASOBIの物語が表現されている。今後の新たな挑戦にも期待がかかる。

YOASOBI「THE BOOK for,」リリースへ向けてのコメント

〈コンポーザー Ayase〉

これまで3作品、シリーズとしてリリースしてきたTHE BOOKも今作で4作目になりました。EPと言いつつ収録楽曲の数はフルアルバム相当になりました。直近約2年間でリリースしてきた楽曲達が賑やかに詰め込まれています。

YOASOBI結成から今に至るまで、全ての楽曲をこのTHE BOOKというひとつの本の中に、物語と共に綴じ込めてきました。

気付けばあっという間、結成から約7年が経ちました。ずっと変わらず言えることは、YOASOBIという物語は常に進み続けているということです。

私たちがこの活動の中で大事にしていることの一つ、なんでも恐れずチャレンジ!の志のもと、アルバムやEPといった作品群の在り方も新しいアプローチにチャレンジしてみようと今、ワクワクしながら企てています。

私たちYOASOBIが楽曲で表現してきた様々な物語、そのどれかひとつでも、あなたにとってお気に入りの物語、あなたのための物語がありますように。
空間、これからも続くYOASOBIという物語を、あなたと一緒にいつまでも、楽しみ続けられますように。

〈ボーカル ikura〉

New EP「THE BOOK for,」をリリースします。結成から約7年、「THE BOOK」シリーズも今回で4作目となりました。前作からの約2年の間にも、YOASOBIはたくさんの物語と出会い、そのひとつひとつの楽曲に、その時々の挑戦や景色、想いを込めてきました。それぞれ違った表情を持つ楽曲たちが並んだ、色とりどりの一冊になっています。

タイトル「THE BOOK for,」には、“この作品を受け取ってくれるすべての人へ”という想いが込められています。そして最後に添えた“,”には、これからも物語や音楽を通して、YOASOBIらしく挑戦を続けていきたい、そんな願いを重ねています。

この作品の中に、あなたの日々にそっと寄り添える物語がありますように。そしてこれから先もYOASOBIと一緒に、たくさんの物語を旅してもらえたら嬉しいです。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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