聖飢魔ⅡとD.H.C.、初のジョイントギグを収録した活動絵巻教典が9/9に発布決定
聖飢魔Ⅱと、ダミアン浜田陛下率いるDamian Hamada’s Creatures(D.H.C.)が魔暦27(2025)年11月2日に長崎スタジアムシティ・ハピネスアリーナで開催した「地球魔界化計画第Ⅱ章」。両バンド初となるジョイントギグの模様を収録した活動絵巻教典(Blu-ray / DVD)「地球魔界化計画第Ⅱ章 JOINT GIG / 黒ミサ @HAPPINESS ARENA NAGASAKI」が、魔暦28(2026)年9月9日に発布される。
本映像の冒頭には、デーモン閣下のナレーションを収録した「地球魔界化計画特別ヴァージョン」の「聖詠」(SE)を配置。先攻を務めたD.H.C.のステージからは、「審判の日」「Babel」に続き、KAMISORI SYUTOがゲスト参加した「666」、ピアノ・ソロから展開する「Eternal Sinner」「天空の放浪神」「嵐が丘」までの全容が収められている。
続いて登場した聖飢魔Ⅱは、長崎では27年ぶりとなる「創世紀」からスタート。「MASQUERADE」「老害ロック」に加え、KAMISORI SYUTOのピアノ・ソロによる「TEENAGE DREAM」、最新EP小教典の「Kiss U Dead or Alive」「FIRE AFTER FIRE」などが披露された本編が収録されている。
アンコールでは「蠟人形の館」にてダミアン浜田陛下が聖飢魔Ⅱの黒ミサに合流。この共演は魔暦元(1999)年の聖飢魔Ⅱ本解散時以来26年ぶり、今世紀初となる。同曲の伝統的な「前口上」はデーモン閣下とダミアン浜田陛下の両名によって語られており、これは聖飢魔Ⅱの歴史上初の試みとなる。黒ミサの終盤には、デーモン閣下がD.H.C.のメンバーをステージに呼び込み、聖飢魔ⅡとD.H.C.の合同演奏により「JACK THE RIPPER」の原曲である「衝動殺人者 RAY」が披露された。デーモン閣下へのサプライズ「ご発生日呪い之儀」の模様も含め、約2時間に及ぶ映像作品として構成されている。
ボーナストラックには、第2期Damian Hamada’s Creaturesの活動絵巻聖典(ミュージックビデオ&リリックビデオ)が発布物として初収録される。なお、聖飢魔Ⅱはこの夏「CANONBALL外伝」および「中津川 WILD WOOD 2026」への出演が決定している。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載