BE:FIRST、Jonas Blueプロデュースの切ないラブソング「Missing」6/29先行配信決定
6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTの、5th Anniversary Project 第2弾シングル「Missing」が2026年7月1日に発売される。これに先駆け、表題曲「Missing」が6月29日に先行配信されることが決定した。
先月開催した自身初のスタジアムライブにて2日間で約10万人の動員を記録し、今月14日にはジャネット・ジャクソンの来日公演にて、ジャネット・ジャクソン&BE:FIRST「Doesn’t Really Matter(Remix)」を披露し、大きな話題を呼んだBE:FIRST。
そんな彼らの記念すべき10枚目のシングルのタイトル曲「Missing」は、DJ/Producer Jonas Blueをプロデューサーに迎えたDance popナンバー。切ないアコースティックギターのイントロから始まり、Jonas Blueの真骨頂とも言えるダンサブルなトラックへとエモーショナルに展開する。ハイトーンのヴォーカルが、忘れられない恋人への未練と後悔を繊細に描き出し、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る、感情の揺らぎと高揚感が交差する切ないラブソングに仕上がっている。
「Missing」はCDリリースに先駆けて6月29日に先行配信される。同日にはMusic Videoも公開予定となっており、Teaser映像が公開された。また、Apple Music / Spotifyのユーザーは配信リリース当日にライブラリに「Missing」が追加されるPre-Add / Pre-Saveも開始した。ここでしか見ることができないBE:FIRSTからのメッセージも公開されている。
さらに、本シングルには「Why, Why」と「Want it 〜One of the BE:ST-06 SHUNTO〜」を併せた合計3曲を収録。「Why, Why」は、Chaki Zuluをプロデューサーに迎え、栗原暁、キーボードプレイヤーHiromu、SKY-HIのコライトによって制作された。作詞はSKY-HIとRYUHEIが担当している。印象的なピアノの旋律と、ダンサブルな2-Step / UK Garageトラックが融合したサウンドに乗せて、愛と不安の狭間で揺れ動く二人の関係を描いたラブソング。曖昧な夜に溺れ、傷つきながらも惹かれ合ってしまう感情を、表情豊かな歌声で切なくも妖鍵な空気感とともに表現した一曲に仕上がっている。「Want it 〜One of the BE:ST-06 SHUNTO〜」は、メンバーのソロプロジェクト”One of the BE:ST”の最後の6人目としてのSHUNTOのソロ曲である。
LIVE盤には、2026年3月20日に京都・平安神宮で開催された「平安神宮御鎮座百三十年記念 BE:FIRST 奉納 Special Live in 平安神宮」を収録。MV盤には表題曲「Missing」のMusic Videoと撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes映像を収録する。BMSG MUSIC SHOP限定盤には、LIVE盤・MV盤の内容に加え、ジャケット写真撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes、「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」のBE:FIRSTパートとSHUNTOのソロパフォーマンスを収録した豪華仕様となっている。
5th Anniversary Project 第2弾シングル「Missing」の予約受付は既に開始されている。
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