Hana Hope、海外プロデューサーを迎えた新曲「Hearts Glow」がTVアニメ「さよならララ」EDテーマに決定
Hana Hopeの新曲「Hearts Glow」が、7月クールのTVアニメ「さよならララ」のエンディングテーマに決定した。同曲は7月22日に先行配信され、8月5日にシングルとしてリリースされる。
「さよならララ」は、キネマシトラスの設立15周年記念作品として発表されたオリジナルTVアニメーション。童話「人魚姫」を題材に、200年後に琵琶湖に蘇った人魚姫ララの物語が展開される。今作が初監督作品となる滋賀県出身の小出卓史が監督を務める。
エンディングテーマの「Hearts Glow」は、プロデューサーにデビッド・バロンを迎え、アメリカ・ウッドストックでレコーディングされた。アコースティックギターを主体とした静かな冒頭から壮大な展開へと拡がるバンドサウンドとともに、自己をさらけ出しながらも、ありのままでいたいと願うメッセージソングとなっている。2026年に20歳を迎え、現在は大学進学のため渡米し2拠点で活動を行うHana Hopeの背景が反映された作品だ。
Hana Hopeは、“タイトル「Hearts Glow」は“心の光”を意味します。そして歌詞に出てくる“wild glow”とは、誰もがそれぞれ持っていて、外の世界から見れば少し変わっている自分の唯一無二な輝きです。私はこの曲を通じて、ありのままの自分を隠さずに歌うことこそが、私にとっての居場所だったと気づきました。この曲は、居場所に迷っているみんなへ、そしてララちゃんへ宛てた大切な手紙です。自分の光を決して手放さないで、心に宿るそのwild glowはきっと誰かと繋がる美しいhearts glowだから。”とコメントを寄せている。
公開されたアニメのメインPV第3弾では、楽曲の一部が使用されており、アニメの内容とともに楽曲を試聴することができる。
先週末に開催された「MUSIC AWARD JAPAN」では、STUS、KohjiyaとともにPremiere Ceremonyに出演。最優秀ヒップホップ/ラップ楽曲賞にノミネートされた「99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope」をパフォーマンスした。
今後は「SUMMER SONIC 2026」「SWEET LOVE SHOWER」などの国内夏フェスのほか、マレーシアの「AFTER WORK FEST 2026」、インドネシアの「LaLaLa Fest 2026」への出演が決定している。
さらにシングルリリース後の8月7日には恵比寿リキッドルーム、8月27日には大阪Music Club JANUSでのワンマンライブ「Hearts Glow」の開催も決定している。
©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman


広告・取材掲載