Finally、メジャー1st EP「door」の全貌を解禁 タカ(ex.ミオヤマザキ)、横山直弘(感覚ピエロ)、小野武正(KEYTALK)ら豪華作家陣が参加
6人組ライブモンスター・Finallyが、2026年夏のテイチクエンタテインメント/Imperial Recordsからのメジャーデビューを控え、8月5日にリリースするメジャー1st EP「door」の全貌を解禁した。
本作は、リード曲「わすれらんねぇよ」を軸に、失恋の余韻、衝動的な恋、反骨心から生まれる前向きなエネルギー、そして夏のきらめきまで、多彩な感情をロックサウンドで描き出す全5曲を収録。鋭く刺さる言葉と中毒性のあるフレーズが、等身大でむき出しの感情をリアルに浮かび上がらせる。タカ(ex.ミオヤマザキ)、横山直弘(感覚ピエロ)、小野武正(KEYTALK)らの参加により、サウンド面でもさらなる強度を獲得した一作だ。
リード曲「わすれらんねぇよ」は、6月29日に開幕した10日間耐久シリーズ「Finally presents 10days Live Show “GACHINKO 2026”」の初日に披露された。同曲の見どころは、“元カレ、元カノに届けたい呪いのダンス”。メンバー自らが振り付けを手掛け、グロテスクではなく、思わず真似したくなるキャッチーさと、どこか憎めない毒っ気をまとったダンスに仕上がっている。失恋の感情をポップに昇華したこの振り付けは、ライブでの盛り上がりとともに、SNSでも広がりを見せそうだ。さらに、6月29日からは「わすれらんねぇよ」のショートサイズ音源がTikTokでも使用可能となっており、“呪いのダンス”がライブ会場を飛び出し、TikTok上でも新たな広がりを生み出していく。
現在は、東京・unravel tokyoを舞台に対バン形式で連日行われる10日間耐久シリーズ「Finally presents 10days Live Show “GACHINKO 2026”」を開催中。メジャーデビュー前夜のFinallyが“今、本気でぶつかりたい相手”と真正面から向き合うライブシリーズとなっている。
2026年7月29日には、グループ結成5周年とメジャーデビューイヤーの節目を飾るワンマンライブをZepp Shinjukuにて開催。グループ史上最大規模となる本公演では、「わすれらんねぇよ」をはじめとするEP収録曲をひっさげて、どのようなFinallyらしいステージを見せるのか注目だ。豪華作家陣によって生み出された楽曲たちが、Finallyのステージをさらに押し上げる。この夏、“呪いのダンス”とともに、Finallyのメジャーストーリーがいよいよ幕を開ける。
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