蓮沼執太、活動20周年記念コンサート「蓮沼執太Wフィル」をサントリーホールで開催 新曲「A U R A」の6/10配信リリースも決定
音楽家・アーティストの蓮沼執太が、活動20周年を記念したコンサート「蓮沼執太Wフィル|Shuta Hasunuma Double Philharmonic Orchestra」を2026年8月6日、東京・サントリーホール 大ホールにて開催する。チケットの一般発売は6月6日10:00よりスタートした。
2006年にアメリカのインディーズレーベルから1stアルバムをリリースして以来、独自の活動を続けてきた蓮沼執太。本公演は、その20年の歩みを総括する一夜限りの記念公演となる。
今回の「蓮沼執太Wフィル」は、蓮沼執太フィルに加え、新たに編成された弦楽オーケストラによる総勢41名の大編成となる。弦楽オーケストラのディレクターを徳澤青弦が務め、コンサートマスターには金子昌憲を迎える。さらに打楽器奏者・宮坂遼太郎がゲスト参加し、これまでにないスケールで蓮沼の音楽世界を描き出す。
会場となるのは、今年開館40周年を迎えるサントリーホールである。蓮沼自身が新たな挑戦の場として選んだこの空間で、20年の活動の集大成となる特別な音楽体験が届けられる。また、当日の会場アナウンスは、蓮沼の盟友であるタブラ奏者のU-zhaanが担当する。
なお、公演に先駆けて、新曲「A U R A(アウラ)」が6月10日に配信リリースされる。同作は、本公演へとつながる新たなクリエーションの第1弾として位置づけられている。
蓮沼執太コメント
僕はいつも「音楽からとんでみる」と言っています。究極の響きがうまれるサントリーホールで。41人の演奏家とオーディエンスのみんなと一緒に、本当に飛ぶんです。ひとつひとつの音を丁寧に作り、重ねて、響きます。夏のサントリーホールでお会いしましょう。
蓮沼執太
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