2026年6月より開催される『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー2026~2027』。7月1日(水)東京・NHKホール公演にミュージカル女優・新妻聖子がゲスト出演することが決定した。
高嶋ちさ子は、6歳からヴァイオリンを始め、これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。桐朋学園大学を経て、1994年にイェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを卒業。同年、マイアミのオーケストラ「ニュー・ワールド・シンフォニー」に入団し、翌1995年にCDデビュー。1997年に活動拠点を日本へ移して以降は、テレビ出演に加え、年間100公演近いコンサート活動を展開している。
その中でも「12人のヴァイオリニスト」は、高嶋のソロデビュー10周年を機にスタートした人気ヴァイオリンアンサンブルとして、2006年の初公演以来、数多くのステージを重ねてきた。今年結成20周年という節目を迎える本ツアーでは、初の全国47都道府県・全56公演を開催する。高嶋自身の「20周年というスペシャルイヤーだからこそ、通常公演以上に特別な内容を届けたい」という思いから、豪華ゲストを迎えたスペシャル企画も実施予定だ。
その第一弾スペシャルゲストとして登場する新妻聖子は、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』などのミュージカル作品に出演してきた女優・歌手だ。第31回菊田一夫演劇賞、第61回文化庁芸術祭演劇部門新人賞、第7回岩谷時子賞奨励賞を受賞。ミュージカルを中心に、豊かな声量と表現力を生かし、舞台・コンサート・音楽番組など幅広く活動している。なお、今後も新たなスペシャルゲストの発表を予定しているという。さらに本ツアーでは、高嶋のSNSを通じて各地の合唱団を募集するなど、20周年を記念した特別企画を多数展開予定。全国各地で、特別なステージを届ける。
ツアーは2026年6月24日(水)の千葉・浦安市文化会館 大ホール公演を皮切りにスタートし、2027年2月28日(日)の沖縄公演まで、全国56公演・全47都道府県を巡る。

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