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竹内まりや 14万人を動員した11年ぶりのアリーナツアーを完全収録、ライブ映像作品『souvenir2025 ~mariya takeuchi live~』7月に発売決定

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竹内まりや『souvenir2025 ~mariya takeuchi live~』

竹内まりや『souvenir2025 ~mariya takeuchi live~』

シンガーソングライター・竹内まりやが、映像作品『souvenir2025 ~mariya takeuchi live~』を2026年7月22日(水)にリリースすることが決定した。全22曲を収録し、DVDとBDの2形態での発売となる。

2024年にデビュー45周年を迎えて発売された12枚目のオリジナル・アルバム『Precious Days』は30万枚を超える大ヒットを記録。そのアルバムを引っ提げ、昨年2025年に実施された全国アリーナツアー『souvenir2025 mariya takeuchi live』は11年ぶりに開催されたアリーナツアーということもあり、4月15日(火)のポートメッセなごや 第1展示館公演を皮切りに6月25日(水)のKアリーナ横浜公演まで8都市14公演、合計14万人を動員した。

竹内まりやの映像作品と言えば、2020年に発売され、キャリア初の映像作品として話題を呼んだ『souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜 (Special Edition)』が記憶に新しいが、この作品は、竹内まりやのデビュー40周年を記念し2018年11月に限定公開された映画『souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜』を商品化したもの。過去3回(2000年、2010年、2014年)のツアーからベストシーンをチョイスしつつも、ドキュメンタリー要素も多く含んだ作品だった。

映像作品『souvenir2025 ~mariya takeuchi live~』は、1つのツアーからのベストテイクを完全収録した純然たるライブ映像作品。ツアー終了から約1年後という、ファンの熱も冷めやらぬ早いタイミングでの発売となり、竹内まりやにとって初の試みとも言える、画期的な作品が完成したという。

竹内まりやは夫である山下達郎同様、映像メディアへの露出が極端に少ないアーティスト。映像自体が貴重ではあるが、ライブの実施回数自体が少なく、チケットが入手困難なことでも知られ、昨年のツアーには約50万人の応募が殺到、観ることができなかったファンも多かった。

本作にはツアーの写真をふんだんに使用した104ページのブックレットが付属し、ツアー時のスタッフパスのレプリカシールを含む特製シールセット(5種)も付属、さらに本作の初回生産分にのみ、豪華特典が当たるマジックカードが封入される。特典の詳細は未定とのこと。

尚、本日・5月26日(火)から特設サイトがオープンし、商品告知のトレーラーも公開されている。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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