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ano、主演ドラマ「わたしの相殺日記」の主題歌に「KILL LOVE」が決定 地上波ドラマ単独初主演

アーティスト

ano

6月5日深夜24:52より放送がスタートするテレ東系ドラマ25「わたしの相殺日記」の主題歌が、anoの「KILL LOVE」に決定した。自身が地上波ドラマ単独初主演を務める作品において、自らテーマソングを担当するのは今回が初となる。

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ドラマ25「わたしの相殺日記」は、「孤独のグルメ」の脚本チームが手掛ける全4話の完全オリジナルストーリー。あのが演じる主人公・桜庭萌(さくらば・もえ)は、自己流の相殺術によって世の中をマイペースに生きる女性。ある出来事をきっかけに、目の前の壁を“相殺”という名の言い訳を駆使して乗り越える術を見出した、現代的なキャラクターとして描かれる。

あわせて解禁されたキービジュアルには、あのが演じる萌が自由気ままに空へ浮き上がる姿が映し出されており、ドラマの世界観とキャラクター、ストーリーを象徴する仕上がりとなっている。

主題歌に起用された「KILL LOVE」は、anoが2025年に書き下ろした楽曲。複雑な愛や、人生に迷いながらもありのままの自分でいることを肯定する思いを感情的に表現した作品で、現在配信中のシングル「呪いをかけて、まぼろしをといて。」に収録されている。

あのコメント

今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。

脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。

観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです。

登場人物も引き込まれるキャラクター揃いなので、ぜひ楽しみにしていてください!

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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