令和流ギターロックバンド”mogari”、5/13に約1年ぶりの新曲「バイパスポップ」をデジタルリリース【【本人コメントあり】
中毒性の高い楽曲と熱量のあるライブパフォーマンスで注目を集めるギターロックバンド・mogariが、5月13日にデジタルシングル「バイパスポップ」をリリースした。新曲の発表は約1年ぶりとなる。
本作のタイトル「バイパスポップ」は、現代のメインストリームに対する違和感を起点に、それらを迂回(バイパス)しながらも“ポップス”として広く届く音楽を目指す、mogari自身の新たな音楽的指針を示す言葉だという。
楽曲は、4つ打ちを基調とした2010年代邦楽ロックの空気感を踏襲しつつ、ミクスチャー、パンク、オルタナティブといった多様なジャンルを縦横無尽に取り込み、現代的なサウンドへと昇華。サビの「今日はきっと君次第だ」というフレーズに象徴されるように、不安や自問自答の中にいるリスナーに寄り添う応援歌として仕上げられている。既存の枠にとらわれない姿勢に、バンドの確かな決意が表れた一曲と言える。
mogari Vo,Gt.古賀 凜太郎 コメント
「今年初リリースの今作タイトルである「バイパスポップ」とは、これからのmogariを表す言葉として作り上げた新しい音楽の名前です。今の日本の主流(メインストリーム)に違和感を抱き続けながら活動を続けてきた自分だからこそ、それらを迂回(バイパス)する曲を作り続けていきたいという決意のもと名づけました。ただひねくれて難解な音楽を続けることではなく、”ポップス”を名乗り老若男女に届く曲を届けていきたいとも思っています。今作は終わらない自問自答や、終わりの見えない不安に寄り添うための応援歌として書き上げました。社会に適応しようとして苦しい思いをしている人たちに届けばとても光栄です。迷った時は自分に嘘をつかないこと。この先のことなんて何もわからないので、ひとまずそれだけは心に決めて生き抜いてやりましょうよ。「バイパスポップ」を信条にライブハウスで答え合わせができたら嬉しいです!」
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