adieu(上白石萌歌)、5th EP「adieu 5」をリリース 豪華提供アーティスト陣からのコメントも到着
adieu(上白石萌歌)が、4月22日、5枚目となるEP「adieu 5」をリリースした。
本作は、前作「adieu 4」以降の期間に制作された楽曲を中心に構成。「adieu is adieu(私は私)」という存在証明、そして夜の狭間や美しさの中にある毒を表現した全6曲が収録されている。限定盤には、高い評価を得たライブ「adieu LIVE 2024 mare – 冬のあまやどり -」の模様が高画質で完全収録される。
また、本作のリリースにあたり、楽曲提供を手掛けたアーティスト陣よりコメントが寄せられた。
楽曲提供アーティスト コメント
「元気?」柴田聡子
「新作発売、ほんとうにおめでとうございます!新しいadieuの音楽がまた聴けることがうれしいです。
前もこんなことを書いた気がするけれど、やはりそれがこの世の中で一番うれしいことのひとつです。
私の曲も歌ってくれて、いつも大切にしてくださってほんとうにありがとうございます。
素敵な音楽とともに、良い旅になりますように祈っています!」
「泣いてしまいそう」柳瀬二郎(betcover!!)
「adieu5 リリースおめでとうございます!
また参加させていただけるとは!感謝感激です!
フレッシュな気持ちでかいてみました!」
「ブルーアワー」luvis
「人生初めての楽曲提供だったのですが、同世代の音楽家として、今肌で感じていることを等身大で書かせていただきました。
夜明けの歌をずっと書きたいと思っていたのですが、ご縁がありadieuさんの曲を書くとなった時真っ先にこのテーマで書こうと決めました。
様々な感情のあわいの中でadieuは色づいてゆく空を見つめ、ささやかな熱を感じる
そして、空もまた、adieuがこれから何を感じて生きてゆくのかを想像しながら見守るように見つめている
そんなadieuと夜明けの関係を描きました。
夜明け前の静けさとしたたかな熱を併せ持つようなadieuさんの歌声がこの曲に初めて乗った時の感覚は、きっとこの先何度も立ち返ることになるであろうかけがいない感覚です。
改めてadieu5リリースおめでとう御座います。
この作品の一部に携われたこと、心から嬉しく思います。」
「ナイトバード」比喩根(chilldspot)
「adieu5発売おめでとうございます!
今作もご一緒させていただけてとてもとても嬉しいです。
adieuさんは「大切にするべきものを持っていてそれを自らの手で守っている人」
なのかな、と言葉や歌声からそう思いました。
迷いながらも真っ直ぐ星を見つめて、雲を突き抜けていくような感覚。
この素敵な活動が作品が、苦になる事なく健やかに続いていきますように一ファンとして願っております。
改めて発売おめでとうございます!」
「植物園」澤部渡(スカート)
「adieuさん、なんともう5枚目!リリースおめでとうございます!
私は「植物園」という曲を書いたのですが、
寂しいけれど暖かい手触りの曲になりました。
adieuさんの声が乗って寂しさ、暖かさがさらに増幅されてたように感じられて最高に嬉しいです。
私自身も何度も鼻歌のようにメロディを思い浮かべる曲になりました。
EPで通して聴くのもとても楽しみにしています!!」
「Untitled」Jeremy Quartus(Nulbarich)
「この度、adieuさんの楽曲に作詞作曲で参加させていただきました。柔らかく力強く純粋に放たれる声が、
言葉をとてもとても美しく彩っていて、感動しました。
ハミングから生まれたこの曲が、歌唱もアレンジも全てにおいて僕が見えてなかった景色を見せてくれました。
チームadieuには心から感謝です。ありがとうございます。皆様も是非聴いてみてねv」
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