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メリー×MUCC×蜉蝣、V系御三家が初のスリーマン『大佑祭り!!』開催決定

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メリーが、7月30日(木)にZepp Hanedaにて『大佑祭り!!』を開催することを発表した。

エイプリルフールの4月1日に突如として公開されたフライヤーには、メリーの初期ロゴと「7/30 Zepp Haneda」のみが記載され、タイトルは殴り書きで伏せられた異様なビジュアルだった。続く4月2日には、MUCCのロゴが追加。断片的に提示されていく情報に、シーンの記憶を知る者たちがざわめき始めていた。

そして本日4月3日、ついに公演の全容が明らかとなった。

出演はメリー、MUCC、そして蜉蝣からはユアナ、kazu、静海が参加。2000年代初頭、ヴィジュアルシーンにおいて「御三家」と称された系譜の面々が、この日集結する。

メリー

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本企画は、メリー25周年企画「Many Merry Days」の一環として、Vo.ガラが発案。自ら先頭に立ち、実現へと導いたという。

故・大佑さんの誕生日でもある7月30日に開催される本公演には、特別な想いが込められている。当時、彼らが「御三家」と称され、複数のバンドが出演するイベントでの共演はあったが、彼らのみでの「スリーマンライブ」は今回が初となる。20年以上の時を経て、純粋なる「御三家ライブ共演」が行われることは奇跡に近いだろう。

イベントの旗振りであるガラをはじめ、この日Zepp Hanedaに集まる全て面々の想いが詰まった奇跡の競演となることは間違いない。

『大佑祭り!!』の名にふさわしく、チケット券種には「リストカッター」「R指定」「夕暮れの謝罪」「所詮、自分は犬であります。」といった、当時を象徴する楽曲タイトルが冠されている点も見逃せない。あの時代を知る者にとっては、記憶が鮮やかによみがえる一夜となるだろう。チケットのオフィシャル先行は、本日よりスタート。

最初で最後の三つ巴と銘打たれた特別な祭典。メリーの哀愁、MUCCの負、そして大佑の夏が交錯する一夜、見逃し厳禁だ。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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