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大泉 洋、新曲「陽炎」で玉置浩二と再タッグ 自身初のアニメタイアップとなる、TVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」エンディングテーマに決定!

アーティスト

「陽炎」ジャケット写真

俳優・アーティストの⼤泉 洋が2026年1⽉25日に新曲「陽炎」を配信リリースすることが決定し、併せて1月11日よりCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11:30~)にて放送するTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」エンディングテーマに起用されることも発表された。大泉 洋にとって自身初となるアニメタイアップ楽曲となる。

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「喪失と再生」をテーマにした新曲は、玉置浩二の楽曲提供によるミディアムナンバーとなっており、2023年10月にリリースした「あの空に立つ塔のように」以来の再タッグが実現。大切なものを失いながらも前を向いて歩いていくこと、一緒に消えてしまいたいという衝動を抑え、それでも生きていかなければならないという、作品からインスパイアを受けた歌詞にも注目してほしい。

俳優としてだけでなく、歌手としても精力的に活動する大泉 洋だが、芸能生活30周年を迎え更なる進化を遂げる1年になるだろう。

大泉 洋コメント

今回、江戸時代の火消しの物語ということから、「炎」というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、「陽炎」というタイトルにしました。

アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。

楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。

ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。

玉置浩二コメント


歌うのは、大泉洋。北海道。

しんしんと降り積もる雪の中で、温めあう二人、、。

切なくて、ちょっと哀しいけど

そんなメロディーが浮かんだ、、。

アレンジと歌詞、そして大泉洋の歌声

アップテンポなリズムになった!

希望の光が見えて、この曲が蘇った!

ありがとう、洋ちゃん。

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