家入レオ、1st EP「Answer」収録のカバー曲レコーディング時の映像を公開

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家入レオ
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家入レオが、5月13日にリリースする1st EP「Answer」に収録されるカバー5曲(山口百恵「秋桜」、YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」、エレファントカシマシ「悲しみの果て」、平井堅「POP STAR」、下田逸郎「泣くかもしれない」)それぞれのレコーディング時の映像「Cover Songs Recording Movie(1st EP「Answer」)」を家入レオ・オフィシャルYouTubeチャンネルにて特別公開した。

今回収録されたカバー5曲は楽曲ごとに、様々なアレンジャー・ミュージシャンと共に制作を行った。「秋桜」はSOIL&“PIMP”SESSIONSと共演。SOIL&“PIMP”SESSIONSとは、同バンドのタブゾンビ氏が発起人となり鹿児島で開催している「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL」に家入が出演したことがきっかけで交流を深め、家入のラブコールで今回のコラボレーションが実現した。

「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」は武部聡志氏をプロデューサーに迎え、武部氏自らが奏でるピアノと、ヴァイオリンとチェロという小編成での一発録りでのレコーディングとなった。武部氏とはテレビ番組やイベント等、デビュー当時からいろいろな場面で共演を果たしているものの、楽曲制作でコラボレーションするのは今回が初めてとなった。

「悲しみの果て」は、昨年のツアーのメンバーである宗本康兵(Key)、玉田豊夢(Dr)、真壁陽平(Gt)、須藤優(Ba)の4人と共に、力強いバンドアレンジで一発録りとなるレコーディングを行った。マイクが歪むほどのエモーショナルなヴォーカルが印象的なナンバーとなっている。

「POP STAR」は冨田恵一をプロデューサーに迎えた。以前テレビ番組で、「サブリナ」を共演したことがきっかけで、いつか一緒に制作したいと思っていた、という家入の要望から今回の起用となった。

そして、「泣くかもしれない」は家入が、「シンプルにギター1本だけで歌いたい」と思った時に頭に思い浮かんだという2018年開催のツアー“Live Tour 2018 ~TIME~”に参加した粂絢哉氏と共演。「泣くかもしれない」は、家入が「海を感じる時」という映画をきっかけに知った楽曲。当時CDショップやネットなどありとあらゆる手段で探したものの音源がなく、同楽曲をホームレスハートがカバーしたものをYouTubeに発見し、繰り返し聴いたという。

今回カバーする楽曲を選曲するにあたり、絶対にこの曲が歌いたいという家入の熱い気持ちがあって収録に至った楽曲となる。

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