オリコン上半期ランキング 2026、アーティスト別セールス部門:音楽ソフトランキング SixTONESが自身初1位 2位timeleszは自己最高位、3位BTSは海外アーティスト唯一
7月1日午前4時発表の「オリコン上半期ランキング 2026」において、音楽ソフトの総売上金額が最も高かったアーティストを発表する「アーティスト別セールス部門 音楽ソフトランキング」では、今年デビュー6周年を迎えた6人組グループ・SixTONESが自己最高の期間内売上48.2億円を記録し、自身初の1位を獲得した。
2位には、期間内売上29.1億円で8人組グループ・timeleszがランクイン。「オリコン上半期ランキング 2026」の「作品別売上数部門」で、映像ランキング3部門を制した音楽映像作品「We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME」や、最新アルバム「MOMENTUM」がけん引。Sexy Zone名義含め、2024年度の7位以来、2年ぶりの「上半期音楽ソフトランキング」TOP10入りにして、自己最高位を記録した。
3位は、期間内27.8億円を売り上げ海外アーティスト唯一のTOP10入りとなったBTS。今年3月に完全体の7人で復帰し、発売された最新アルバム「ARIRANG」は、「作品別売上数部門 アルバムランキング」で上半期1位を獲得している。
4位には、今年度の女性アーティスト最高位の乃木坂46、5位には、なにわ男子がそれぞれランクイン。いずれも昨年度から順位を上げ、TOP5入りとなった。
その他、堂本光一、5人組ダンスボーカルグループ・M!LKがそれぞれ自身初の「上半期音楽ソフトランキング」TOP10入り。
堂本光一は、2026年1月19日付「週間映像ランキング」3冠を獲得した音楽映像作品「Endless SHOCK 2024 the Last Year」が大きくけん引。
M!LKは、自己最高の期間内56.5万枚を売り上げ、「作品別売上数部門 シングルランキング」で5位にランクインした「爆裂愛してる/ 好きすぎて滅!」が主なけん引作となった。
オリコン調べ <集計期間>2025年12月22日付〜2026年6月15日付 実質集計期間:2025年12月8日〜2026年6月7日
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