Billboard JAPAN CDアルバム(5/13公開)、TWS「NO TRAGEDY」23.1万枚でアルバム・セールス首位 CORTISが2位に続く
2026年5月13日公開(集計期間:2026年5月4日~2026年5月10日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、TWS「NO TRAGEDY」が初週23万1,793枚を売り上げて首位を獲得した。
「NO TRAGEDY」は5月4日にリリースされたTWSの5thミニアルバム。リード曲となる「You, You」のほか、「All the Possibilities」「Why You So Bad?」など新曲全6曲で構成されている。先ヨミ時点(集計期間:2026年5月4日~5月6日)でも首位を独走していたが、週後半も順位をキープし、2位以下に約12.6万枚の差をつけて首位に輝いた。
続いて、CORTISのニューEP「GREENGREEN」が10万5,045枚を売り上げて2位に。そして3位には、約3年9か月ぶりに活動を再開したBTSの5thアルバム「ARIRANG」が4万7,448枚で続いた。
そのほか、ILLITの4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」が3万8,375枚で4位に、BABYMONSTERの3rdミニアルバム「[CHOOM]」が1万8,691枚で5位に続いた。
Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2026年5月4日~2026年5月10日までの集計)
1位「NO TRAGEDY」TWS(23万1,793枚)
2位「GREENGREEN」CORTIS(10万5,045枚)
3位「ARIRANG」BTS(4万7,448枚)
4位「MAMIHLAPINATAPAI」ILLIT(3万8,375枚)
5位「[CHOOM]」BABYMONSTER(1万8,691枚)
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載