広告・取材掲載

広告・取材掲載

Billboard JAPAN【先ヨミ】、TWS「NO TRAGEDY」22.3万枚で現在アルバム首位独走中 ILLIT/BABYMONSTERが続く

チャート ビルボード

TWS「NO TRAGEDY」

今週のCDアルバム売上レポートから2026年5月4日~5月6日の集計が明らかとなり、TWSの「NO TRAGEDY」が22万3,019枚を売り上げ、現在首位を走っている。

「NO TRAGEDY」は5月4日にリリースされたTWSの5thミニアルバム。本作は、リード曲となる「You, You」のほか、「All the Possibilities」「Why You So Bad?」など新曲全6曲で構成されている。このまま首位キープできれば、グループにとって初のアルバム・セールス首位獲得となる。

そして、ILLITの4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」は3万5,622枚で現在2位を走行中。本作はリード曲「It’s Me」や、IROHAがデビュー後初めて作詞に参加した「paw, paw!」など、全5曲が収録されている。

そのほか、BABYMONSTERの3rdミニアルバム「[CHOOM]」が1万3,892枚で3位、5月6日公開のアルバム・セールス・チャートで首位を獲得したtimeleszのアルバム「MOMENTUM」が1万0,332枚で4位、BTSの5thアルバム「ARIRANG」が9,191枚で5位とそれぞれ走行中だ。

Billboard JAPANアルバム・セールス集計速報

(2026年5月4日~5月6日の集計)

1位「NO TRAGEDY」TWS(22万3,019枚)
2位「MAMIHLAPINATAPAI」ILLIT(3万5,622枚)
3位「[CHOOM]」BABYMONSTER(1万3,892枚)
4位「MOMENTUM」timelesz(1万0,332枚)
5位「ARIRANG」BTS(9,191枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用。

ポッドキャスト概要:

Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り

「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

Spotifyでポッドキャストを聴く

プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!

Spotifyでプレイリストを聴く
@musicman_nusicman