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Billboard JAPAN Global Japan Songs(5/7公開)、King Gnu「AIZO」グローバル・ジャパン・ソングス5連覇 アジアツアー中ワンオクが上昇

チャート ビルボード

King Gnu「AIZO」

世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年4月24日~4月30日)。

「AIZO」は、TVアニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游 前編」オープニング・テーマに起用されていた楽曲。「死滅回游 前編」の最終回以降、再生数が急増し、5週連続で首位を獲得した。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は377万回で、前週比92%と減少傾向ではあるものの、2位以下に70万回以上の差をつけて1位を独走している。

今週は、現在アジアツアーを開催中のONE OK ROCKの楽曲が軒並みチャートを逆走。当週の集計期間内では4月25日、26日に台北公演、29日にクアラルンプール公演が開催され、国・地域別チャートでは、台湾でトップ12を独占、マレーシアではトップ20に7曲を送り込んだ。また、グローバルで最も順位が高かった楽曲は「Wherever you are」だった。

さらに初登場の楽曲では、SNSを中心に活動する18歳のシンガー・楽音(ささね)の「mosi mosi?」が初登場トップ100入り。同曲はTikTokでダンスチャレンジが流行しており、国/地域別チャート(韓国)では4位にチャートインしている。

Global Japan Songs Excl. Japan トップ10

1位「AIZO」King Gnu
2位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
3位「IRIS OUT」米津玄師
4位「HYPNOTIZE」XG
5位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
6位「ループザルーム(feat. 初音ミク)」ルシノ
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「死ぬのがいいわ」藤井 風
10位「オトノケ」Creepy Nuts

〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。

〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定

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