Billboard JAPAN Global Japan Songs(4/23公開)、King Gnu「AIZO」グローバル・ジャパン・ソングス3連覇 コーチェラ出演Creepy Nuts&藤井 風/韓国バズきゅーすと浮上
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年4月10日~4月16日)。
「AIZO」は、TVアニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游 前編」オープニング・テーマに起用された楽曲。「死滅回游 前編」の最終回以降、再生数が急増し、最終回放送から3週経った今週も首位をキープした。オーディオとビデオを合算したストリーミング数は453万回を記録した。
今週は、4月10日~12日に開催された【コーチェラ2026】に出演したCreepy Nutsと藤井 風が再生数を増加させた。Creepy Nutsは、「Bling-Bang-Bang-Born」が前週比106%で7位に、「オトノケ」が前週比108%で9位にチャートイン。さらに、当日披露された「Mirage」「堕天」「Fright」「よふかしのうた」が前週を上回る再生数を記録しトップ300入りを果たした。また藤井 風は、披露された「まつり」が前週比109%、「死ぬのがいいわ」が前週比107%を記録した他、当日披露されていない「きらり」も前週比107%を記録した。
今週最も再生数を伸ばしたのは、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」。同曲は3月26日に韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」で披露され話題を集め、4月10日に韓国語バージョンがリリースされた。今週は前週比188%を記録し、国/地域別チャート(韓国)では、自身初の1位を獲得した。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「AIZO」King Gnu
2位「IRIS OUT」米津玄師
3位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
4位「HYPNOTIZE」XG
5位「ループザルーム」ルシノ
6位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「オトノケ」Creepy Nuts
10位「SPECIALZ」King Gnu
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載