THE ZOOT16
TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるソロユニット、THE ZOOT16が、6年ぶりアルバム『ONE DROP PANTHERS』を7月22日にリリースする。
これまで流動的なメンバーで活動してきたこのユニットは現在、ケンネル青木(Steelpan)、三星章絋(Percussion)、高橋飛夢(Gt, Ba & Vo)、マコトU.S.A(Dr)、田中優至(Sax)という5人を固定メンバーに迎え、最高にタフなライブバンドへと進化を遂げている。ロックをベースにラテン、スカ、レゲエ、パンク、そして民謡までをも融合させた無国籍なダンスグルーヴ。今年1月に配信リリースされたセルフカバー・スタジオライブアルバム『ZOOT IT UP』の熱量そのままに、ついにオリジナル新作アルバムが完成した。
今作の聴きどころは、哀愁と情熱のエモーショナルなメロディ、そしていまの時代を生き延びようとする純な心の叫びだという。メンバーの卓越した技量によって、日本ローカルの土着的なエネルギーと、世界の街角の音楽(ストリート・ミュージック)が見事なまでに融合をはたす。還暦を目前に控えた渡辺俊美が、今なお若くイノセントな初期衝動を失っていないこと、そして現在進行形で最高を更新し続けていることを証明する、全音楽ファン必聴のアルバムを楽しみにしていよう。
なお、アルバム『ONE DROP PANTHERS』から表題曲「ONE DROP PANTHERS」が7月1日より先行配信される。

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