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カーリー・レイ・ジェプセン、24曲収録のダブルアルバム「Day and Night」9月リリース決定 先行シングル「On Wires」配信へ

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カーリー・レイ・ジェプセン Photo by Vince Aung

マルチプラチナ認定を受け、グラミー賞ノミネート歴を持つポップシンガー/ソングライターのカーリー・レイ・ジェプセンが、自身7作目となるニューアルバム「Day and Night」を9月18日にリリースする。

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「Day and Night」は、「Day(昼)」と「Night(夜)」をテーマにした各12曲、計24曲を収録するダブルアルバム。昼と夜の境界が溶け合う夢のような世界観を描きながら、喜びや不安、愛、恐れ、現実逃避への憧れなど、人間のさまざまな感情を表現した作品に仕上がっている。

本作は、長年のコラボレーターであるタヴィッシュ・クロウ、カイル・シアラー、ネイト・サイファート、コール・M.G.N.らと制作。プロデューサーのコール・M.G.Nとカーリーは、2025年秋に結婚したことでも話題を集めた。
Dayパートでは、生楽器を主体としたオーガニックなサウンドと1970年代サイケデリック・ポップの要素を融合。一方のNightパートでは、シンセサイザーを軸にした実験的かつ洗練されたダンス・ポップを展開している。

アルバムからの先行シングル「On Wires」は、6月26日に配信が開始された。また、アルバム発売後の9月27日には、2026年初のライブパフォーマンスとして、ニューヨークで開催される音楽フェスティバル「All Things Go Festival」でヘッドライナーを務めることも決定している。

2012年に「Call Me Maybe」の世界的ヒットでブレイクしたカーリー・レイ・ジェプセンは、これまでに「Kiss」「E•MO•TION」「Dedicated」「The Loneliest Time」などアルバム6枚を発表。特に「E•MO•TION」は世界累計10億回を超えるストリーミングを記録し、2010年代を代表するポップアルバムの一枚として高く評価されている。また、カーリーは「E•MO•TION Side B」「Dedicated Side B」「The Loveliest Time」といったB-sides的作品群を通じて、自身のクリエイティブな世界観をさらに広げてきた。

キャリア15年を超えた現在も進化を続けるカーリー。最新作「Day and Night」では、これまで以上に自由で自信に満ちた表現を通じて、アーティストとしての新たな一面を提示する作品となりそうだ。

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