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indigo la End、アルバム『満ちた紫』がリリース&アナログ盤の発売が決定 自身最大規模のワンマンライブをKアリーナ横浜で開催

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indigo la End『蒼き花束 vol.4』

indigo la End『蒼き花束 vol.4』

indigo la Endが、6月24日(水)に9枚目のフルアルバム『満ちた紫』をリリースした。また、同日夜に行われたYouTubeでの生配信番組内にて、『満ちた紫』のアナログ盤が9月23日(水)にリリースする事が発表され、更に自身最大規模のワンマンライブ『蒼き花束 vol.4』を結成17周年、インディーズデビュー15周年となる2027年2月23日(火・祝)にKアリーナ横浜で開催する事が発表となった。

6月24日(水)にリリースとなったフルアルバム『満ちた紫』は、先行配信シングル「カグラ」「ワールプール」「陽炎」を含む全11曲収録のフルアルバム。バンドのキャリア16年分を詰め込んだ、シンプルでありオルタナティブな作品に仕上がっている。indigo la Endの楽曲イメージにある「青」やその対極となる「赤」のイメージを持つ楽曲でもない、グラデーションとなる「紫」が楽曲全体の世界観を構成。商品形態はバンドとして初となるオリジナルポーチ&スカーフ、フォトブックを同梱したBOX仕様の完全生産限定盤、2026年1月に行われた武道館公演2日目のライブ映像をBlu-rayとDVDで収録したトールサイズの初回生産限定盤A・B、CDのみの通常盤の4形態でのリリースになる。完全生産限定盤に同梱されるグッズのオリジナルポーチはベロア素材、オリジナルスカーフは光沢のある高級感あふれる素材となっており、普段使いは勿論ディスプレイとしても使える内容に。

今回のアルバムのアートワークはアートディレクターの河島遼太郎が手掛け、カメラマンは中野敬久、スタイリングは市野沢祐大が手掛けている。カバーモデルとしてはモデルとして活躍中の小嶋彩音が出演し、荒野に敷かれた紫色のカーペットの上で佇む印象的なアートワークに仕上がっており、indigo la Endのメジャー9作目となるフルアルバムを彩っている。

6月24日(水)20時からindigo la Endの公式YouTubeチャンネルで行われた『9th Album「満ちた紫」リリース記念トーク生配信』では、アルバムにまつわるトークをメンバー4人が語ったが、番組内の後半で事前に「重大発表」と告知されていた内容が発表。9月23日(水)に『満ちた紫』のアナログ盤をリリースするという内容が発表された後、2027年2月23日(火・祝)に自身最大規模のワンマンライブ『蒼き花束 vol.4』がKアリーナ横浜で発表される事が解禁となった。indigo la Endとして結成17周年、インディーズデビュー15周年となる記念すべきライブとなっており、オフィシャル先行と藍モバイル会員先行が開始となっている。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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