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PERSONZ、47都道府県(52公演)をめぐるホールツアーのオフィシャル速報レポートが到着

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PERSONZが、47都道府県・52公演のホールツアー『PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN 47”』を開催中。本記事では、同ツアーのオフィシャル速報レポートをお届けする。


ゴージャスかつパワフルなJILLの歌声と色鮮やかな音を放つバンドの音が大歓声と拍手に迎えられ、「今がベストだ!」と高らかに歌い上げる「I AM THE BEST」から幕を開けたライブ。「7 COLORS(Over The Rainbow)」や「BE-HAPPY」など、セルフカバーアルバム『RELOAD BEST』収録曲を中心に、長い時を経てもなおカラフルな魅力を放ち続ける全16曲で会場に集まったファンを7色に彩られた時間へと連れだした。

特に印象深かったのは「ただいま」とステージから響けば「おかえりなさい」とフロアから歌声があがる『RELOAD BEST』収録の最新曲「DISCOVER JAPAN 47」の一体感だ。彼らが走ってきた時間とファンとの絆と“共に作る”ライブであることを感じさせる、名曲「DEAR FRIENDS」の系譜を持つPERSONZの新たなアンセム曲。今後この曲をはじめとした名曲たちが、全国47都道府県の会場で“2026ver”として改めて育っていくことだろう。

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47か所52公演という数のホールツアーながら「毎回がファイナルのつもりのライブをする」という心意気と“ライブバンド”という自負とでステージに立つ4人。その活動の中で変わらずに歌い続けてきた「夢を叶える」こと、「愛を持つ」こと。不変のメッセージは、バンドの渾身の力と共に文字通り「全国」で奏でられる。

長き活動の中でも30数年ぶりのライブ開催となった福井公演や、初めて降り立つ滋賀公演なども待っているが、8か所目に至るまでの、どの会場も熱い盛り上がりを見せてきたと話すJILL。
「久々に言った土地の人たち、待っていてくれた顔。自分たちの曲がずっと生きていたんだなと。みんなで歌ってくれたしね。ありがとう。旅は音楽です。旅は人生です。ツアーのタイトルは、何かを発見するため。そして自分たちがバンドとして確立するため。これを過ぎたら絶対にいい景色が見られるのだと信じる心です」

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47都道府県、52公演。どの会場でも色褪せない歌、そして結成42年を超えてもなおパワーを増していくPERSONZが待っている。一曲一曲がファンの「あの日」の思いと繋がる、幸せな瞬間の連続となることは間違いない。バンド史上に刻まれた曲はどれも聴く者の背中を押し、気持ちを前へと向けていく不変のメッセージ。それらを“RELOAD”し、奏でる“不変のバンド”のツアーは続く。ファイナルの沖縄公演まで駆け抜ける彼らのライブで、その力強くも眩い音楽を浴びたい。

文=えびさわなち
撮影=齋藤 竜太郎

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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