RSRがオンライン地図Strolyとコラボ、GPSと連動した会場マップ上に現在地を表示

2019年8月9日 15:19
RSR オフィシャルマップ ロゴ

今年で21回目の開催となる夏の野外オールナイトロックフェスティバル RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO(以下 RSR)は、オンライン地図プラットフォームのStroly(ストローリー)とコラボし、GPS機能を追加したイラスト会場マップ「RSR OFFICIAL MAP powered by Stroly」を導入する。

Strolyのシステムを利用した会場マップは、スマホのGPS機能と連動して地図上に現在地を表示することができ、広大なフェス会場内で常にどこにいるのかを確認できる。
 

RSR GPS現在位置例
GPS現在位置例


また、拡大・縮小・スクロールが可能なオンラインマップ上には、ステージ・飲食店・協賛ブースや、トイレ・無料Wi-Fi・充電コーナーなど様々なランドマークがプロットされており、場所や詳しい情報を見ることができる。

また、GPSによる現在位置情報を利用すれば、駐車場で車を停めた場所やキャンプサイトでテントを立てた位置をスクリーンショットで記録して、あとから探す手間を省くことができるほか、SNSを使って同行者と情報を共有することも可能だ。

ウェブブラウザ上で動作するので、会場内でスマホやタブレットを使って簡単にアクセスすることができる。開催当日、会場で来場者に配布される小型マップ(RSRカード)にも、オンラインマップのQRコードが掲載されている。