Ingrooves Music Groupが東京オフィス開設、マネージングディレクターに孫龍活氏が就任

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Ingrooves Music Group
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Universal Music Group傘下で、インディーズ音楽のマーケティング・配信を手掛けるIngrooves Music Group(以下 Ingrooves)が2月5日、東京オフィスの開設と、孫龍活(そん・りゅうかつ)氏のマネージングディレクター就任を発表した。

Ingroovesは今年初めにブラジル・サンパウロのオフィス開設に続きグローバルでの事業の拡大を進めている。

マネージングディレクターに就任する孫龍活氏は、Amazon日本法人でデジタル音楽事業部門のライセンシング責任者として日本初のハイレゾストリーミング「Amazon Music HD」の立ち上げを成功させた。またフジパシフィックミュージックやスポティファイジャパンでの要職も経験し、それ以前には、9年間ワーナーミュージック・ジャパンの法務部門を率い、ソニーグループでプレイステーションの第1世代のプロジェクトにも関わってきた。

Ingrooves CEO Bob Roback氏 コメント

日本市場は、Ingroovesにとって事業展開を進めるうえで重要な地域となります。レーベルおよび配信ビジネスどちらの面でも豊富な経験を持つ孫氏は日本での事業を展開していく上で欠かせない人材です。国内のレーベルやアーティストと向けに最高のサービスを提供することに注力し、さらに日本におけるグローバルクライアントのマーケティングを強化します。

Ingrooves Japan マネージングディレクター 孫龍活氏 コメント

Ingroovesは最も先進的で革新的な音楽配信の企業として、世界でも高い評価を受けており、東京でもその成長を刻めることをとても嬉しく思っています。

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