MIYAVI、10日放送「SONGS」にてアンジェリーナ・ジョリーのメッセージ公開 「No Sleep Till Tokyo」MVも

2019年8月9日 16:04
MIYAVI ©Ben Duggan
©Ben Duggan

8月10日23:00から放送されるNHK総合「SONGS」では、アーティスト・人間としての「MIYAVIの魅力」に迫っており、矢沢永吉、布袋寅泰、蜷川実花、DAOKOと各界のアーティスト・著名人がメッセージを寄せてくれたのは既報の通り。さらに追加でメッセージを寄せてくれた人物が、アンジェリーナ・ジョリーである。このメッセージは同番組にて公開される。
 

アンジェリーナ・ジョリー ©UNHCR/Andrew McConnell
©UNHCR/Andrew McConnell

アンジェリーナ・ジョリーは自身が監督である映画『不屈の男 アンブロークン』のキャストで、MIYAVIに出演依頼をしている。その後、MIYAVIはアンジェリーナ・ジョリーが特使として難民支援活動をおこなっているUNHCRの活動に興味を持ち、実際に難民キャンプを訪問し、知識を深めて、現在ではUNHCRの親善大使として活動をおこなっている。

今回の「SONGS」では、MIYAVIが2015年に初めて難民キャンプを訪れた際、難民の子供たちの前で演奏した曲、「The Others」も披露。「皆 それぞれ違うけれど それぞれの色があって それぞれが自分自身」というこの曲のテーマにふさわしく、様々な国籍の観客がスタジオに集合し、今回のためだけのスペシャル・キッズ・クワイア(合唱団)がMIYAVIと共演。多種多様な人たちが、音楽で一つになる空間が生まれている。

さらに「SONGS」でパフォーマンスを披露する「No Sleep Till Tokyo」のミュージックビデオが公開となった。

今回は楽曲のテンポに合わせて、タイムラプスという撮影方法で制作。タイムラプスとは早送りのような動画となっており、日本の様々な観光名所も撮影した上での制作となっている。

MIYAVIは「パッと東京や日本を思い浮かべた時にイメージできるような映像にしたいと制作チームと話をしました。MIYAVIメインのパフォーマンスをするのではなく、日本、特に東京を改めて面白い形で切り取り、全世界に紹介できればと思い制作に取り組みました」とコメント。自身の登場時間はわずか5秒となっている。