クイーン+アダム・ランバート、2020年1月に東名阪で来日公演決定

2019年4月17日 12:51
クイーン+アダム・ランバート

世界中で大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』の成功を受け今夏北米で始動するラプソディ・ツアーが日本上陸。クイーン+アダム・ランバートが2020年1月に来日公演が決定した。

音楽自伝映画史上、最も興行収入の高い映画となった映画『ボヘミアン・ラプソディ』の成功は、クイーンへの愛がこれまでと変わらず強い物であることを証明してみせた。

クイーンのオリジナル・メンバ ーであるギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーにヴォーカリストとしてアダム・ランバートを迎え、2020年1月にバンド史上最大規模の日本公演を行う事が決定した。公演は、1月25日、26日に埼玉・さいたまスーパーアリーナ、1月28日に大阪・京セラドーム大阪、1月30日に名古屋・ナゴヤドームで開催される。

世界的な人気に火をつけた国(1975 年の初来日時より『クイーン・マニア』と呼ばれる熱烈なファンがいる国)日本は今なおバンドにとっても特別な思い入れがある事は間違いない。1月のラプソディー・ツアーは多くのファンにとってかけがえのない音楽体験となる事だろう。

ラプソディー・ツアー日本公演発表に際し、ロジャー・テイラーは「日本はクイーンにとって、いつでも特別な国。その日本にまた戻り、最新のツアーが出来るのが待ち遠しいです。」と述べている。

アダム・ランバートは「前回の来日以来、早くまた日本に行きたい!と切望するくらい日本にはたくさんの良い思い出があるんだ。1月には全く新しいステージをみんなに観てもらいに戻るからね!」と日本のファンにメッセージを送る。

ブライアン・メイは「日本とクイーンの繋がりは、ある意味伝説とも言えます。時が経つほどその想いは強くなっている上に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での成功は、類をみない強い結びつきを私たちに感じさせます。今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国日本に、2020年1月にまた戻れることはとても感慨深いです。スバラシイデス!」と熱く語る。

ラプソディ・ツアーは、大規模かつ斬新なプロダクションを日本のファンに披露する。ステージ・デザイナーのリック・リプソン氏は次のように述べている。「このツアーは、ライブ ミュージックが持つパラメーターを広げることになるでしょう。この新しいショーは、クイーンの音楽が持つ壮観かつ革新的な要素、そして普遍的な要素全てを表現するステージになることを約束します。」

チケットの詳細はクリエイティブマンのウェブサイトにて4月26日に発表となり、5月1日よりクリエイティブマン会員(3A・モバイル)最速先行を実施する。