八代亜紀、平成最後の応援歌「だいじょうぶ」配信 作曲はTHE ALFEE高見沢俊彦

2018年12月6日 10:48
八代亜紀

八代亜紀。今年芸能生活48年を迎えたにも関わらず、圧巻の歌唱と、精力的な活動を続ける、日本を代表するディーヴァの1人。彼女の新曲「だいじょうぶ」が12月5日に配信された。

この曲は、故郷熊本の方々はもちろんのこと、少しでも多くの人達に勇気を与えたいという思いから作られた曲。長年の彼女の思いが今作でようやく実現した。

楽曲について八代は、「昨今、世界中で起こる、つらい出来事や悲しい出来事を、歌で救えれば…。傷ついてしまった人たちの背中を、歌で支えることが出来れば…。そのような想いから、この曲の制作を始めました。その主旨にご賛同してくださった皆様と力を合わせ、素敵な曲が出来上がりました。みんなで「だいじょうぶ」の輪を広げましょう!」と思いを語った。

なお、今回作曲を担当したのは、THE ALFEEの高見沢俊彦氏、作詞は伊藤薫氏というタッグで楽曲が完成した。

また、八代亜紀ソロとしての配信曲となっているが、来年2月に同タイトルのシングルCDもリリースされる予定となっており、デュエット・ヴァージョンも収録される。デュエットのお相手は後日発表予定。