ヒスパニ、新春ライブでメジャーデビュー3周年イベント&新作リリース発表

2018年1月5日 12:00
「お正月だし ヒスパニ5周年だし ツアーファイナルだし なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018」

ヒステリックパニックが、毎年恒例となっている新春ライブ「お正月だし ヒスパニ5周年だし ツアーファイナルだし なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018」を1月4日にZEPP NAGOYAで開催、盛況のうちに幕を下した。

その中でヒステリックパニックのデビュー日である4月1日(エイプリル・フール)にメジャー・デビュー3周年を記念して、川崎CLUB CITTAにおいて主催イベント「全日本ぬるぬる祭り」の開催を発表。また初夏にはセンチメンタル・サーカス以来となるEPをリリースすることが発表された。

ヒステリックパニックは毎年「あけましておめDEAD!今年もよろSICK!」と題した新春ライブ・イベントを年明け4日に行っているが、本年はDead or ALIVE TOURの裏ツアー・ファイナル、バンド結成5周年、さらには初ZEPP NAGOYAワンマン公演ということもあり「お正月だし ヒスパニ5周年だし ツアーファイナルだし なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018」と題し、通常の新春ライブとは一線を画した形で行った。

2017年のライブ初めの「あけましておめDEAD!今年もよろSICK! 2017」もZEPP NAGOYAで開催しているが、この時点では盟友BACK LIFTとの2マンライブであり、オープンニングアクトとしてTHREE LIGHTS DOWN KINGSが出演するイベント形式のライブであった。

レペゼン名古屋を掲げ、地元名古屋に愛されるヒステリックパニックだが、ZEPP NAGOYAでのワンマン・ライブはヒステリックパニック史上初。

名古屋最大のライブハウスでのライブはヒスパニ史上初となる25曲の楽曲を演奏。さらにそれとは別にアコースティック・セットから、ドラム・ソロ、定番のコーナーも含んでの2時間を超えるライブとなったが、年明け早々から集まったオーディエンスのその笑顔がライブの充実と出来を物語っていた。

そして、アンコール終了後の集合写真撮影時にVo.ともから4月1日にメジャーデビュー3周年記念として川崎CLUB CITTAでヒスパニ主催の「全日本ぬるぬる祭り」開催と、初夏に新たな作品を発表することがともからアナウンスされた。

2015年4月1日「うそつき。」でのメジャーデビューから早3年、CLUB CITTAは8月29日(パニックの日)のイベントでも使用している馴染みのライブ・ハウスだけに、どんなイベントになるか注目があつまる。

この新作は、前作のミニアルバム「LIVE A LVE」や配信のみで発表された「Shut up」と同じように、ヒスパニの原点とも言うべき“ひたすらライブで盛り上がれる、暴れられる”という楽曲を詰め込んだ作品になる予定だ。

なお、作品内容、商品詳細等は後日アナウンスされるとのことで、詳細の発表を楽しみにまとう。